VSuite Ramdisk (Free Edition)を使ってEclipse高速化

まあ実際のところはこれから計測ですが。

会社のノートはもともとVistaが入っていたものをWindowsXPにダウングレードしているのだが、大人の事情によりなぜか4GBのメモリを積んでいる。

とはいえ32bitWindows環境では4GBのメモリを使いきれるわけもないので、ふと思い立って余っている部分をRAM DISK領域にしてみた。

使ったのはVSuite Ramdisk (Free Edition)

特に大きな理由もなかったのだがなんとなく使いやすそうなので。

OS管理外のメモリを使うにはオプションからチェックをいれ(一応リスクについて警告が出る)あとはそれ以上のメモリをディスク領域として割り当てればOK。

会社環境で一応問題なかったのでついでに家のPC(同じくなぜか4GB積んでしまっている)もEclipse本体をそっちにおき、なおかつワークスペースもまるごとそこにおいてみた。

現在のところCore2Duo2.4Ghzの環境でEclipse3.5ガリレオさん+Pleiades(PDTのやつ)が最短5秒前後で立ち上がっており、かつ起動時の検証も一瞬で終わるので体感はもっと速くなった感じがする。

これは癖になりそうだ。

 

2010-01-19

一応追記。

ワークスペースをまるごと突っ込む場合は、当然何らかの理由によりPCが正常にシャットダウンしなかった場合などにデータが消えるor壊れる可能性があります(一度それでデータが壊れた)。

幸い自分はワークスペース内のソースはすべてSVNに突っ込んでいるので特に問題なかったのですが、ローカルにしか持っていない人はご注意を。

 


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