メール受信時にプログラムを叩く際の実行ユーザー

通常、このコマンドはnobodyなどのユーザで実行されるが、権限の関係で別ユーザに実行させたい場合がある。この場合は、aliasesへの記述を
foobar: "|/path/to/command"
から
foobar :include:/path/to/file
に変更し、/path/to/fileに
"|/path/to/command"
と記述する。この/path/to/fileの所有者により/path/to/commandが実行される。

(参考)メモ:Postfix-コマンドへのパイプ

結果としてうまくいったが以下二点修正

foobar :include:/path/to/file →foobar: :include:/path/to/file

実行ファイルの中身もちゃんと””で囲っておくのを忘れずに
postfixの設定で許可しておく

allow_mail_to_commands = alias,forward,include

Comments are closed.